11/9(火)『発達がゆっくりめな子を持つ親のための座談会』開催しました

ゆうまつどフェスタ2021~今こそ男女共同参画!参加企画『発達がゆっくりめな子を持つ親のための座談会』をオンラインで開催しました。

小学校入学前の保護者12名、支援者15名、法人内からコーディネーター等10名の計32名が参加しました。

これから小学校入学を迎える発達がゆっくりなお子さんを持つ保護者と子育て支援者に向け、特別支援教育士の石井先生から松戸市の通常学級、通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校…違いとメリットデメリット、決めるときのポイント等の講話のあと、少人数に分かれての座談会を行いました。

特別支援教育士の石井先生

特別支援教育士の石井先生

参加者からは、「知る機会がなかったので聞けて良かった」「不安を感じていたが見極めるポイントが具体的になった」「悩みが多いことが自分だけでないと知れ、
励みになった」等の感想をいただきました。

『発達がゆっくりめな子を持つ親のための座談会』当日の様子

保護者が話せる、聞ける機会だけでなく、保護者への相談や支援、支援者同士の横のつながり、連携や共有ができる場づくりがなかなかないこと、小学校入学以降の保護者が相談できる場も少ないことにも気づかされました。

最後に石井先生から、「子育ては『個育て』社会に出たときにどんなことを身に着けているか想像して、お母さん自身が楽しんで。リフレッシュ!」と力強いアドバイスをいただきました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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