児童健全育成推進団体主催の研修会に参加

児童健全育成推進団体主催の研修会に、野菊野こども館館長石川と副館長火ノ見が参加しました。

テーマは『最新動向・事例から児童館の未来を探る』

この研修会は毎年行われていて、今回は来年度から予定されている子ども・子育て支援新制度の話から全国の児童館の取り組みの事例発表がありました。
0歳~18歳までの児童館だからこそできる
「こどもの育ちを継続で見られる場」
「大人がよりそってあげられる場」
「評価をしない場」であること、
これらが“こどもの育ち”にとても重要なことを改めて実感しました。

児童館(こども館)の必要性をどう発信していくか、エビデンス(証拠)をたて伝えていくこと、「こども」の声をどう伝えていくか、形にしていくか、一歩一歩今それに向けて動きだしています。

<石川>